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算命学想定法・定則法(6)番理論



長男の役目・伝統を受け継ぐ

算命学想定法・定則法(6)番理論より


・ 運命の役目には原則論と応用論があります。
  原則論は長男は家系の跡取りである。
  応用論は長男が家系と縁が薄い場合、どのようにするか。


このような場合、長男は家系を出て、親の恩恵を受けずに自分の力で財産を築いて、自分が親と家系を引き取って、親の面倒を見るようにすることで、二つの条件、原則論と応用論、家系の恩恵を得られないものが跡取りの役目を消化できます。

自分が初代運の気質で、先祖の伝統を受け継がなければならない場合、親から仕事の伝授を受けずに、親の愛弟子から伝授されると、先祖の伝統を受け継ぐことができます。

家系の継承者は、お墓を守り、先祖の御霊を祭り供養することは、未来において自分の子供が跡を取るようになっていきます。

長男が跡を取れるかどうかは、家系の本流にある役目の人が長男であるかどうかに影響されます。祖父、実父が長男であって、自分も長男である時、家系の跡取りの役目があります。

注意しなければならないのは、戸籍を見て確認しないと、本人は長男と思っていても、亡くなった兄がいて、実際は長男でない場合があります。

祖父が次男で初代運として家を興した方の場合、祖父の長兄の方が、本家の跡を取っている場合、分家を興した次男は新しい家系の流れとして、新しい本家の流れのなかにいます。
そして、実父が長男の場合、第一子の子供は家系の跡取りの役目があります。

実父が次男で家系の跡取りとなった場合、次の代の長男は、跡を取ることができません。父の代で終わりということになり、子供は新しく家系を起こし、家のあり方を新しくして、墓守りのみが役目として与えられることになります。

なぜ、このようなことなことが論じられるかというと、中国王朝直属の算命学の鑑定士は、王家の跡取りをどのようにしたら代々受け継がしていけるか、という命題の下に研究がなされ、王家に助言してきたからであり、その応用を現代に活かした解釈で論じているからであります。

幸福に生きるための生き方というのは、自分の運勢や宿命を知り、その役目に従って生きることが基本なのですが、幸福の価値観は人によって違うので、何を持って幸福とするかは、人により、算命学の立場により違うといえます。

私が思う幸福感とは、この世における役目を消化し、自分にあった時と場所を得た生き方の中で、自然を大切に思い、自然に生かされていることを実感できる生き方であります。


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