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守護神について


算命学における守護神とは、基本を宿命(本人)の調和とし、調和のバランスを取る星を守護神とします。

通常、守護神が回る年は幸運であり、物事の発起の年とするを良しとします。たとえば、結婚、転居、就職、子供の誕生、事業を起こす等です。
守護神は、宿命のバランスを取る星ゆえ、宿命の社会の役目をするところにあると、社会と係わることによってバランスを取るため、男性は仕事運に恵まれ、世の中で認められやすく、女性は家庭運に恵まれ、家庭を持つと夫の仕事運を伸ばす星となります。

男女の相性においては、互いに、自分の守護神を相手の宿命にもつを最良の相性とし、あたかも自分の宿命に守護神があるかのような運勢となります。これが、片方のみ相手の宿命に守護神がある場合は、片思いとなります。

もし、会社において部下自身が守護神を持つ、そのような星の人を採用すれば、その部下は出世しやすく、その上、係わる仕事が適職ならば、そこの部署は事業が伸びるでありましょう。

ところが、運命の神秘は不思議なもので、守護神で禍にめぐり遭う人がいます。これは、自分の宿命にない星を使って運をつかんだため、守護神が、バランスを取る作用を働かせたために、その幸運を吐き出すかたちで消化したのであります。

たとえば、守護神の星で仕事を選ぶと、自分のこの世における他の役目がおろそかになり、いざというときに守護神が力を発揮できなくなります。

昔のことわざに「背負い水」というのがありますが、これは、人が死ぬまでに使う水の総量は、その人の器に応じて決まっているというのです。人の運気にも、一生における運の総量は決まっていると考えるのが算命学です。

守護神と相対する星に忌神があります。忌神は、本人の弱点であり、もっとも避けたがる気でもありますが、忌神の中に本人のこの世における役目のあること多く、忌神と向かい合うことによって、守護神が宿命(本人)をもっとも輝かせて調和を保つ方向へ導くものであります。

この考え方を幸運への価値観へと導くと、あたりまえのことですが、“いつ運が良くなるか”ではなく、“今、何をなすべきか”ということになるのであります。

算命学は、自然法思想という自然と調和する方法を論じているため、ごくあたりまえのことが実はとても重要であったりするのであります。




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