天中殺の過ごし方

今、 天中殺中の人へのアドバイス
天中殺は焦りやすいですので、自分に対して達観する意識が大切です。

流れに任せて、自分のはかりごとを棄てましょう。

天中殺は自分の思うようにことが進まない運気の時です。
物事は意に反して動くもの、という意識でいましょう。

“意識によって禍を消化する。”
これが、算命学の極意です。

天中殺の間、物事は、自分の意に反して動くなら、自分の期待、希望を棄てる。
そうすることで、意に反する気を引き寄せることができます。

天中殺は期待していないほど、良い方向へ向かいます。

期待した段階で、意に反する方向へ動きます。

天中殺に入ったら友人にご馳走しましょう。
自らの禍が出る可能性を、自ら作り出して禍の消化とする技法です。

ですから、友人、知人のために、見返りのない奉仕をすることも良いことです。

損して得する、ということが、天中殺のじょうずな過ごし方です。

ただし、天中殺は天界からの加護がない、精神的に蓋のない運気です。
天中殺は枠がない、天界の蓋がないので、天界に近づく道が開かれています。
ですから、無形(精神的世界)の世界と縁を作ると良い運気です。

天中殺は、無限の精神世界と触れあうときは、無限の世界(精神世界)から、加護を得ることができます。

天中殺の時は、お墓参りや神社・仏閣にお参りすることで、無限の天界と縁が作れる可能性を生み出してくれる時間帯であります。

『天中殺は斎忌によろし』と言われる所以です。



天中殺は、見返りや結果を求めないで、周囲を生かし、周囲の意向に従う中で、運命の加護を得ることができます。


なお、ご自分の天中殺を調べるには、無料算命ソフトをご利用下さい。